横浜 トリエンナーレ

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横浜リエンナーレ Pick Up!

YOKOHAMA TRIENNALE TIME CREVASSE

会場 新港ピア日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)横浜赤レンガ倉庫1号館
三渓園大さん橋国際客船ターミナルランドマークプラザ運河パーク横浜中華街(予定)

会期:2008年9月13日(土)~11月30日(日) 10:00~18:00(入場は17:00まで)

主催 国際交流基金、横浜市、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
後援 外務省、文化庁、神奈川県、神奈川新聞社
助成※ 財団法人野村国際文化財団、Institut für Auslandsbeziehungen e.V. 、グレイトブリテン・ササカワ財団
特別協賛※ 大和ハウス工業株式会社
協賛※ ブルームバーグ、森ビル株式会社、株式会社資生堂、大日本印刷株式会社、キリンホールディングス株式会社、株式会社イトーキ、相模鉄道株式会社、株式会社アイネット、コスモ石油株式会社、東急グル- プ、東京ビジネスサービス株式会社、日本郵船株式会社、パシフィックホールディングス株式会社、株式会社ワコール、ほか
協力※ 株式会社INAX、株式会社インターナショナルクリエイティブ、日本航空、株式会社ビームス、松下電器産業株式会社
※ 2008年6月25日現在
入場チケット 当日 前売 20名以上の団体
一般 ¥1800 ¥1600 ¥1500
大学生
専門学校生
¥1300 ¥1100 ¥1000
高校生 ¥700 ¥500 ¥400
「チケットぴあ」でチケットを購入

● チケットは会期中2日間有効。(連続しない日も可)
● 中学生以下は無料。
● 障害者手帳をお持ちの方とその介護者の方1名は無料。
● 払い戻しはできません。


■お問い合わせ
ハローダイヤル 03-5777-8600 または 050-5541-8600 (日本語・8:00~22:00)、03-5405-8686 (English・9:00~18:00)

横浜 トリエンナーレ 2008 概要
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2001年に始まり、3年に1回開催される現代美術の国際展覧会「横浜トリエンナーレ」の第3回展。総合ディレクターの掲げるテーマに基づき、世界各地より60~70名程度の作家を選定し、多様な作品 (映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻等) を展示します。世界最先端の現代美術の紹介に努め、新作を中心に展観する一方、開催地・開催場所の魅力や個性を生かした作品 (サイトスペシフィック・ワーク)も数多く含めることによって、街を取り込んだ大規模な「美術の祭典」といたします。会期中は、トリエンナーレのコンセプトや理念を補完するシンポジウムをはじめ、作家と参加者との対話が広がるようなワークショップやギャラリー・トークなどの交流イベントも積極的に展開。また、国内外の美術機関や他の国際展との連携も模索していきます。


全体テーマ
「TIME CREVASSE」(タイム・クレバス) ときの裂け目
総合ディレクター
■水沢 勉(神奈川県立近代美術館企画課長)
キュレーター(アルファベット順)
■ダニエル・バーンバウム(フランクフルト市立美術大学学長、ポルティクス ディレクター)
■フー・ファン(ビタミン・クリエイティブ・スペース アーティスティック・ディレクター、広州)
■三宅暁子(CCA北九州プログラム・ディレクター)
■ハンス・ウルリッヒ・オブリスト
(サーペンタインギャラリー国際プロジェクト担当ディレクター、展覧会プログラム共同ディレクター、ロンドン)、
■ベアトリクス・ルフ (クンストハレ チューリッヒ ディレクター)
参加作家
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ダグラス・ゴードン 1966年グラスゴー生まれ。現在、グラスゴーとニューヨークに在住。グラスゴー美術学校とロンドンのスレイド美術大学に学ぶ。罪悪感と恐怖感、愛と死など実存主義的なテーマや、記憶と視覚の問題と対峙する。主に、フィルム、ヴィデオ、写真、絵画、パフォーマンスを用いて、これらの問題を指摘し、反復や拡大、スローモーションを駆使してそれらに踏み込む。05年、映画「ジダン:神が愛した男」をフィリップ・パレノと共に監督。


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中谷 芙二子 1933年札幌生まれ。現在、東京に在住。米国ノース・ウエスタン大学卒。画家としてキャリアをスタート。70年、大阪万博「ペプシ館」で“霧の彫刻”を初めて制作し、以降、人工霧を環境、公園、モニュメントなどに用いた作品を世界各地で制作/設置している。また、インスタレーションや舞台装置、他分野のアーティストとのコラボレーションも数多く行っている。中谷は、自然の現象を丹念に観察し、自然と呼応することで独自の世界をつくりだす。


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曹斐 1978年広州生まれ。現在、北京に在住。2001 年広州美術学院装飾芸術設計系を卒業。アニメ、香港映画、ラップ、ヴィデオ・ゲームや中国の伝統的な京劇、演劇、舞踊に影響を受け、写真、ヴィデオを制作している。彼女は、アニメキャラクターのコスプレをしている若者を撮るなど、現在のポップ・カルチャーを表現に取り入れる。一方、中国の急速に変化する大都市が抱える現実の問題を、鋭く、痛快に描き出す。


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ペドロ・レイエス 1972年メキシコ・シティ生まれ。現在、メキシコ・シティに在住。建築家 としての教育を受けたレイエスの作品の根底には、構造デザインや建築の原理が備わっている。単純な手段と何気ない筋書きを用いて、ユートピアと儀式、個々の幻想と集合体の野心などを混ぜ巧みに取り扱う。レイエスは、理想主義者であり、世界を向上させる方法を考えながら、生活し、制作している。日本では、03 年 越後妻有トリエンナーレに参加。


マリーナ・アブラモヴィッチ (セルビア) /荒川 医 と 向井麻理 (日本) /ジョン・M.アームレーダー (スイス) /マシュー・バーニー (米国) /ジェローム・ベル (フランス) /ウラ・フォン・ブランデンブルグ (ドイツ) /ツァオ・フェイ / 曹斐 (中国) /ポール・チャン (中国 / 米国) /チェルフィッチュ (岡田 利規) (日本) /チョウ・ミンスク と ジョセフ・グリマ & ストアフロント・チーム (韓国 + 米国) /ニキル・チョプラ (インド) /トニー・コンラッド (米国) /ケレン・シタール (イスラエル) /トリシャ・ドネリー (米国) /エルムグリーン & ドラッグセット (デンマーク + ノルウェー) /ペーター・フィッシュリ & ダヴィッド・ヴァイス (スイス) /ディディエ・フィウツァ・ファスティーノ (フランス) /ルーク・ファウラー と 角田俊也 (英国 + 日本) /マリオ・ガルシア・トレス (メキシコ) /ダグラス・ゴードン (英国) /ロドニー・グラハム (カナダ) /シルパ・グプタ (インド) /灰野 敬二 (日本) /シャロン・ヘイズ (米国) /クリスチャン・ホルスタッド (米国) /キャメロン・ジェイミー (米国) /クスウィダナント・ジョンペット (インドネシア) /ジョーン・ジョナス (米国) /ミランダ・ジュライ (米国) /マイク・ケリー (米国) /ハッサン・カーン (エジプト) /ピチェ・クランチェン (タイ) /テレンス・コー (中国 / 米国) /小杉 武久 (日本) /マーク・レッキー (英国) /ティム・リー (韓国 / カナダ) /レナータ・ルーカス (ブラジル) /ホルヘ・マキ とエドガルド・ルドニツキー (アルゼンチン) /グスタフ・メッツガー (ドイツ / 英国) /内藤 礼 (日本) /中西 夏之 (日本) /中谷 芙二子 (日本) /ヘルマン・ニッチ (オーストリア) /大巻 伸嗣 (日本)/オノ・ヨーコ (日本) /パク・シュウン・チュエン / 白雙全 (中国) /フィリップ・パレノ (フランス)
ファルケ・ピサノ (オランダ) /ミケランジェロ・ピストレット (イタリア) /マティアス・ポレドナ (オーストリア) /スティーヴン・プリナ (米国) /ニック・レルフ & オリヴァー・ペイン (英国)/ペドロ・レイエス (メキシコ) /ジミー・ロベール (グアドループ) /笹本 晃 (日本) /ティノ・セーガル (英国 / ドイツ) /田中 泯 (日本) /勅使川原 三郎 (日本) /リクリット・ティラヴァニャ (タイ / 米国) /ツィ・クァンユー / 崔廣宇 (台湾) /ダン・フォー (ベトナム / デンマーク) /トリス・ヴォナ=ミッシェル (英国) /クロード・ワンプラー (米国) /ケリス・ウィン・エヴァンス (英国)
※2008年6月23日現在
※アルファベット順、カッコ内は出身国・地域。


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