ReENTA tasteトップ >> イベント・公演 >> ボルゲーゼ美術館展 記念コンサート

イタリア・ローマ市北東部の広大なボルゲーゼ公園に位置するボルゲーゼ美術館は、名門貴族であったボルゲーゼ家歴代のコレクションで知られており、世界に名だたるルネサンス・バロック美術の宝庫と言われています。
ボルゲーゼ美術館展は、その珠玉のコレクションから選ばれた、ラファエロ、ボッティチェリといったルネサンスを代表する巨匠をはじめ、バロック絵画の先駆けであり、「最初の近代画家」とも言われるカラヴァッジョ、そしてジャン・ロレンツォ・ベルニーニら、文字どおりイタリア美術の最盛期を概観できる内容です。
【画像】ラファエロ・サンツィオ《一角獣を抱く貴婦人》1505-06年
本展の開催を記念して、15世紀から17世紀までの音楽を、日本を代表するチェンバロ奏者中野振一郎の演奏とお話で紐解きます。芸術のパトロンとして知られたボルゲーゼ枢機卿の芸術への愛を感じ、共有できる又とない機会です。
3月16日(火)「15世紀・ルネサンスの輝き」
3月17日(水)「16世紀・ルネサンスの実り―百花繚乱の時代」
3月18日(木)「17世紀・新たな表現に向けて―カラヴァッジョの時代」
定員:240名
チェンバロ奏者 中野振一郎
| イベント・公演期間 | このイベント・公演は終了しました。 |
|---|---|
| 会場 | 東京都美術館 |
2010/03/10 更新