中秋の名月 未来館でお月見!2010

日本科学未来館 お月見 かぐや

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中秋の名月 未来館でお月見!2010

チュウシュウノメイゲツ ミライカンデオツキミ!2010


月にまつわるさまざまなイベント

中秋の名月 未来館でお月見!2010

未来館では今年も例年に引き続き、9月22日の中秋の名月に合わせ、月にまつわるさまざまなイベントを開催します。
シンボル展示のGeo-Cosmos(ジオ・コスモス)を月に変身させ、昼間でも楽しめる未来館オリジナルの「お月見」や、地球からはみることのできない月の裏側を紹介します。

また、宇宙基本計画に基づく「月探査に関する懇談会」がまとめた日本の月探査計画についてのトークイベントを開催。2020年頃に実現を目指す高度なロボットによる無人月探査像など、詳しい月探査計画を聞きながら、そう遠くはない未来について参加者とともに考えます。

その他、月の居住環境というテーマで月について学びながら、自分が月の生活に向いているのかを測定できる楽しい特別展示や、船外活動服の試着体験など、多数のイベントを取り揃えています。

レストランでは、「“月見”ハンバーグステーキ」などの特別メニューをご用意、ミュージアムショップでも、書籍やDVDなどのお月見関連グッズを販売いたします。

1. シンボル展示Geo-Cosmosが月に変身
直径約6.5m、約100万個のLEDが貼り込まれた世界初の球体ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」が、月に変身。月周回衛星「かぐや」が捉えた月の映像を映し出し、昼間のお月見をお楽しみいただけます。
期間中10:00~17:00(10分間に1回上映)

2. トークイベント「月に挑む!―世界をリードする日本の月探査ロボット計画」
日本の月探査計画を検討する「月探査に関する懇談会」では、2020年頃に高度なロボットによる無人月探査の実現を目標として掲げています。地球からの遠隔指示によりロボットで月面基地を建設し、ロボットが長期的に月面を探索するという夢のような世界も、もう遠くないのかも知れません。「月探査に関する懇談会」の懇談会座長の白井克彦氏とロボットデザイナーの園山隆輔氏をお迎えし、「月探査に関する懇談会」が発表した最終報告をもとに、月探査計画が実現する未来について、参加者とともに考えます。
2010年9月23日(木・祝)15:00~16:30(受付 14:30)
講師 白井 克彦(早稲田大学総長/月探査に関する懇談会 座長)、園山 隆輔(T-D-F代表/ロボットデザイナー)
7階 イノベーションホール
60名
※未来館HPより申し込み。8月23日(月)より受付。当日席もあり。
※小学校高学年以上対象

3. 特別展示「月に移住!暮らしはどうなる?―15のポイントで適応度チェック」
人間が月で生活すると想定した場合に考えられるさまざまな生活条件を、クイズ形式で紹介。月で起こる地震や昼夜の温度差など、15の問いに答えると、月での生活の「適応度」を測定することができます。さらに、お子供限定で、適応度測定後、船外活動服を試着できます。月周回衛星「かぐや」が撮影した月から見た地球のパネルをバックに、月面に降り立ったような雰囲気を体験しましょう。
3階・5階 常設展示エリア
<宇宙服を着てみよう!>
2010年9月19日(日)、20日(月・祝) 10:30~16:30
3階 サイエンスライブラリ
身長150cm以下のお子様対象

4. サイエンスミニトーク「Geo-Cosmos実演 お月見バージョン」
シンボル展示Geo-Cosmosに映し出された月を背景に、日本の月探査の成果や、未来の月面利用計画について、わかりやすく解説します。
12:00~12:15(土・日・祝日のみ)/15:00~15:15
3階 常設展示「技術革新と未来」エリア

5. 特別上映「4D2U~spacewalk~ お月見バージョン」
最先端の観測結果やシミュレーションに基づき製作された、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U)による3D映像を、月にクローズアップしたバージョンで上映し、科学コミュニケーターが生解説を行います。
11:30~11:55/13:00~13:25/15:00~15:25
各回30名(先着順)
5階 VRシアター
※5階インフォメーションにて当日予約券配布


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会場 日本科学未来館

2010/08/23 更新

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