ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界

ベルギー ピーテル・ブリューゲル 版画 16世紀ヨーロッパ 七つの罪源 七つの徳目

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400年前のワンダーランドへようこそ。

ベルギー王立図書館所蔵  ブリューゲル版画の世界

本展覧会は、ベルギー王立図書館所蔵のブリューゲルの版画作品と同世代と次世代の版画を合わせ、150点で構成されています。それらは、まさにヨーロッパで最も関心の高かったテーマを反映しています。
ブリューゲルの世界をとおしてヨーロッパの知的世界や民衆文化のルーツを多角的に辿ることができるでしょう。


■ピーテル・ブリューゲル(1525/30-1569)
16世紀ネーデルラントの最も偉大な画家。
1551年、アントワープの聖ルカ組合に親方として登録後、数年間イタリアに滞在した。帰国後、アントワープで国際的な版画店を営むヒエロニムス・コックの許で1555年から版画の下絵素描を数多く制作した。
1559年頃から油彩画の制作に専念。大気感の溢れる風景表現、活気ある民衆文化の百科全書的な再現、深い省察による人間の道徳批判などは当時のハプスブルク家の為政者や人文主義者たちから高い評価を得た。さらに美術史上、初めて農民の世界を親近感のある眼差しで高い芸術性の対象とした。
ネーデルラント絵画史におけるブリューゲルの役割は計り知れない。その芸術は彼の二人の息子、孫、ひ孫たちだけでなく、ポスト・ブリューゲルの画家たちによって継承された。

【画像】ピーテル・ブリューゲル≪誰でも≫ 
1558年頃 エングレーヴィング ベルギー王立図書館所蔵(c)KBR

■主催  Bunkamura、読売新聞社
■後援  ベルギー大使館
■協賛  明治大学
■協力  ベルギー・フランダース政府観光局、日本航空




公式ホームページで予告映像公開中!!


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会場 Bunkamuraザ・ミュージアム

2010/05/18 更新

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