佐渡 裕芸術監督プロデュースオペラ2010「キャンディード」

佐渡裕 レナード・バーンスタイン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

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圧巻のサウンド!フル・オーケストラによるオペラ版!!

佐渡 裕芸術監督プロデュースオペラ2010「キャンディード」

~兵庫県立芸術文化センター開館5周年記念事業/レナード・バーンスタイン没後20年記念~

天才バーンスタインが遺した“もう一つの傑作”
最後の愛弟子・佐渡 裕、入魂の「キャンディード」決定版!!

【画像】©Catherine Ashmore

「キャンディード」は、ミュージカル史上不滅の金字塔として知られる「ウェスト・サイド・ストーリー」の作曲者で今年没後20年を迎えるレナード・バーンスタインが、1956年に発表した舞台作品です。
自身が“靴の中の石ころ”と形容し、生涯にわたってこだわり続けた本作には、晩年を共に過ごした愛弟子・佐渡裕にとっても特別な思いが込められています。
バーンスタインの華やかな音楽、オペラ演出家ロバート・カーセンの大胆かつスタイリッシュな演出、トニー賞振付家ロブ・アシュフォードによる楽しいダンス・ナンバー。
クラシック、ジャズ、オペラ、ミュージカルと、エンターテイメントのすべてが凝縮された今作は、驚きと楽しさの連続です。

<STORY>
領主の子息マクシミリアンと美しい令嬢クネゴンデが、メイドのバケット、そして純朴な青年キャンディードと城で仲良く暮らしていた。彼らの教師・パングロスの教えは、「この世は万事成り行きまかせが一番幸福」。
しかし、キャンディードはクネゴンデと身分違いの恋に落ち、楽園の地から追放される。
兵士となり軍隊に入隊するも脱走の咎で死刑宣告。悲惨な地から脱出を計り船出するが、それも沈没。そらには大地震が発生。あげくは、火炙り裁判…。度重なる災難をなんとか切り抜け、一攫千金を得るもそこに幸せは見いだせない。生き別れた愛しい恋人をもとめ、本当の幸せをもとめ、キャンディードは旅立つ。長い放浪の果てに青年がつかむものとは一体…。

※英語上演、日本語字幕
※作品初演50周年を記念して制作されたシャトレ劇場版(2006)

■主催 兵庫県、兵庫県立芸術文化センター(制作)
■助成 財団法人地域創造(兵庫公演)
■協力 Bunkamura(東京公演)

●指 揮  佐渡 裕(兵庫県立芸術文化センター芸術監督)
●管弦楽  兵庫芸術文化センター管弦楽団
●合 唱  ひょうごプロデュースオペラ合唱団
●ダンサー オリジナル・プロダクション・メンバー選抜

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会場 Bunkamuraオーチャードホール

2010/05/14 更新

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