ショパン生誕200年展

フレデリック・ショパン みんおん プレイエル・ピアノ

ReENTA tasteトップ >> イベント・公演 >> ショパン生誕200年展

その他

ショパン生誕200年展

ショパンセイタン200ネンテン


ロマン派を代表する「ピアノの詩人」ショパンの生涯と作品に迫る

ショパン生誕200年展

2010年は、フレデリック・ショパンがポーランドに生まれて200年目の年です。作曲のほとんどをピアノ独奏曲が占めたことから「ピアノの詩人」と称されるショパンは、幼いころから他を圧倒する音楽の才能を誇りました。
その繊細で華麗なピアノ演奏はもちろん、彼の指先から紡ぎ出されるピアノ作品の数々は、ロマン派のひとつの頂点に達し、聴衆を恍惚とさせ、熱狂させずにはおかないものでした。
小さいころから病弱だったショパンは、絶えず肺疾患と闘いながらも多くの名曲を生み出しましたが、1849年10月17日、39歳の若さでパリで永眠しました。

本展では、ショパンの生涯と作品を紹介します。
ショパンが愛用したものと同型のプレイエル・ピアノ(1837年製)や、直筆の楽譜(複製・初公開)などを展示するほか、ショパンと同時代を生き、関わりの深かった人物にも光を当てて、200年の時空を超えてショパンの人物像に迫ります。

【画像】
ショパン愛用品と同じ型のプレイエル・ピアノ
―ショパンが恋人ジョルジュ・サンドと暮らしたフランスの小さな村ノアンでよく弾いていたのがプレイエル・ピアノです。ショパンの傑作といわれる作品は、ノアンで過ごした期間に次々と作られており、ショパンは終生このピアノを愛用しました。展示品はショパンが愛用したものと同型のものです。


イベント・公演情報
イベント・公演期間 このイベント・公演は終了しました。
会場 民音 音楽博物館

2010/01/27 更新

イベント・公演・コンサート


遊ぶ 楽しむ

雑貨 通販 エンターテイナー リエンタ編集室Blog