ルノワール ― 伝統と革新

ルノワール ブージヴァルのダンス イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢

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美術/アート

ルノワール ― 伝統と革新

ルノワール―デントウトカクシン


~絵画の伝統と近代主義の革新の間で~

ルノワール ― 伝統と革新

「幸福の画家」ルノワールは、女性と裸婦の芸術家として親しまれてきました。しかし、彼はその初期から装飾芸術に強い関心を示し、各地を旅して風景画も多く制作しています。
本展では、ルノワール芸術の魅力を4つの章(ルノワールへの旅、身体表現、花と装飾画、ファッションとロココの伝統)にわけ、印象派という前衛から出発したルノワールが、肖像画家としての成功に甘んじることなく、絵画の伝統と近代主義の革新の間で、絶えず模索をつづけた姿をご覧いただきます。

ボストン美術館の《ブージヴァルのダンス》やE.G.ビューレー・コレクションの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》[※大阪展のみ出品]などの代表作をはじめ、初公開作品約10点を含む85点からなる本展は、国内有数の印象派コレクションで知られるポーラ美術館の特別協力のもと、美術史の新しい視点からルノワールの絵画の魅力を探り、また本展を機に行われた光学調査により、画家ルノワールの技法の変遷について最新の知見をご紹介いたします。

【画像】レースの帽子の少女
1891年、ポーラ美術館(ポーラ・コレクション)

■主催  国立新美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網
■後援  外務省
■協賛  清水建設、アフラック、大和ハウス工業、丸一鋼管、損保ジャパン、日本写真印刷
■特別協力  財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館
■協力  東京文化財研究所、日本航空、マミヤ・デジタル・イメージング

[大阪展]
会場  国立国際美術館
会期  2010年4月17日(土)~6月27日(日)
休館日  月曜日(ただし5月3日は開館)
開館時間  10:00~17:00(金曜日は10:00~19:00)
※入場は閉館の30分前まで

〈観覧料〉
当日券 一般1,500円、大学1,200円、高校600円
前売券 一般1,300円、大学1,000円、高校500円
団体券 一般1,200円、大学900円、高校400円
※団体料金は20名様以上に適用。
※中学生以下無料。
※障害者手帳をお持ちの方とその付添の方1人は無料。
※前売券は2010年2月下旬より、主要プレイガイドにて発売予定


イベント・公演情報
イベント・公演期間 このイベント・公演は終了しました。
会場 国立新美術館

2010/01/20 更新

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