ReENTA tasteトップ >> イベント・公演 >> ‘おいしく、食べる’ の科学展

「食べる」ことは「生きる」こと。食事は私たちの命をつなぎ、体や心を形づくる大切な行為です。日々の生活に密接に関わる「食」について、私たちはどれだけ正しい知識を持ち、選択しているのでしょうか。食品産地偽装や、BSE問題、農業人口の減少や世界的な人口増加。本展では現代の食をとりまくさまざまな問題に対し、先端科学技術の視点で迫ります。
また本展は、食に対する科学技術だけでなく、食にまつわる伝統や文化などを交えた展示で、食育にもつながります。ファストフード店のキッチンスタッフの仕事を体験しながら品質管理について考えたり、一日三食の食事を選ぶことで栄養のバランス結果がわかる体験型のゲームなど、親子で食について楽しみながら学ぶことができます。
【展示内容】
PROLOGUE~おいしい食卓
Menu1 ‘おいしい’ってなに? ~味わいのメカニズム
Menu2 みんなでおいしく! ~食品の大量生産
Menu3 いつまでもおいしく・・・ ~保存技術
Menu4 次においしいのは? ~未来の食
Menu5 おいしくいただいた後には・・・ ~食品廃棄の問題
Menu6 本当に‘おいしい’こと? ~健康・安全・食糧危機
■主催 日本科学未来館、財団法人 科学技術広報財団、読売新聞社
■後援 文部科学省、農林水産省、経済産業省、食品安全委員会、東京都教育委員会、社団法人 日本PTA全国協議会、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、社団法人 食感性コミュニケーションズ
■特別協賛 味の素株式会社、日本マクドナルド株式会社、キリンホールディングス株式会社
■協賛 日本食品添加物協会
■協力 イワサキ・ビーアイ
■企画・制作 日本科学未来館
■総合監修 相良泰行(社団法人 食感性コミュニケーションズ 理事長/東京大学 名誉教授)
| イベント・公演期間 | このイベント・公演は終了しました。 |
|---|---|
| 会場 | 日本科学未来館 |
2009/06/17 更新