江戸東京ねこづくし展

猫 ねこ 化け猫怪談 招き猫 江戸東京 風俗

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美術/アート

江戸東京ねこづくし展

エドトウキョウネコヅクシテン


都市・江戸東京の人と猫との関わりの軌跡

江戸東京ねこづくし展

人々の住むところ、とりわけ都会は猫たちの居場所です。江戸東京において
猫は鼠を狩り、愛玩動物を超えた存在でした。江戸では、武家・町民身分を問わず猫を大切に扱っていました。江戸市中の風俗を記録した『守貞謾稿』にも、「かくまで猫を愛するものの多からねばや」と記述されています。縁起物「招き猫」は江戸で発祥したものです。
また、猫は作家の創作意欲を引き出し、絵画や物語に登場して生き生きと描かれました。一方、その二面的な性格から人々に畏れられ、化け猫怪談が生まれ上演されました。暮らしの様々な道具の中にも猫がひそんでいます。
都市・江戸東京の人と猫との関わりの軌跡を通して、魅力的で豊かな猫の世界をご紹介します。

―構成―
江戸東京に生きるねこ/浮世絵の中の猫たち/バケネコづくし/作家と猫/道具の中のねこ

【画像】「たま」朝倉文夫/作 1930(昭和5)年 ブロンズ 台東区立朝倉彫塑館蔵

■主催 東京都、東京都江戸東京博物館


イベント・公演情報
イベント・公演期間 このイベント・公演は終了しました。
会場 江戸東京博物館

2009/06/03 更新

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