japan 蒔絵~宮殿を飾る 東洋の燦めき~

蒔絵 マリー・アントワネット japan ヴェルサイユ宮殿美術館 ピルニッツ宮殿 スウェーデン王室

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美術/アート

japan 蒔絵~宮殿を飾る 東洋の燦めき~

ジャパンマキエ~キュウデンヲカザル トウヨウノキラメキ


華麗なる蒔絵の世界

japan 蒔絵~宮殿を飾る 東洋の燦めき~

近世初期以来、日本の蒔絵は、「鎖国」の時代にも海を越えてヨーロッパの国々に輸出されていました。遠く東洋からもたらされた贅沢な蒔絵は、富と権力の象徴として珍重され、フランス王妃マリー・アントワネットら王侯貴族は競って蒔絵を求め、宮殿を飾りました。日本で生まれ、西洋人を魅了した繊細で華麗な黄金の美―蒔絵が英語で「japan」と呼ばれた所以です。
本展では、フランスのヴェルサイユ宮殿美術館などが所蔵するアントワネットのコレクションをはじめ、イギリスのヴィクトリア&アルバート美術館、ドイツのピルニッツ宮殿、スウェーデン王室などに残された貴重なコレクションに、国内で所蔵される国宝、重要文化財を含む名品の数々を加えた約280件を展示予定。日本が世界に誇る芸術である蒔絵のもうひとつの歴史を概観する初めての大規模な展覧会となります。

【画像】楼閣山水蒔絵(コモド ヴィクトリア&アルバート美術館蔵)(C)V&A Images/Victoria and Albert Museum,London

【主催】サントリー美術館、読売新聞東京本社
【共催】NHK
【協賛】大阪芸術大学、大和ハウス工業、ニッセイ同和損害保険、非破壊検査
【助成】東芝国際交流財団
【協力】日本航空


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会場 サントリー美術館

2008/11/27 更新

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