珠玉の輿~江戸と乗物~

女乗物 篤姫 蒔絵 アーサー・M・サックラーギャラリー

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美術/アート

珠玉の輿~江戸と乗物~

タマノコシ~エドトノリモノ~


うごく、美の御殿

珠玉の輿~江戸と乗物~

江戸時代、身分の高い女性が使用した女乗物(おんなのりもの)や輿は、蒔絵や金工など時代の枠を集めて作られた「動く御殿」と言える豪華なものでした。江戸東京博物館15周年記念特別展である本展は、そうした女乗物を一堂に集めた、これまでに例のない展覧会です。この中には、2008年7月、アメリカ・ワシントンのスミソニアン協会、アーサー・M・サックラー ギャラリーで確認され話題になっている篤姫婚礼時の乗物も含まれています。
 当時、貴人が乗った乗物の通行は、その所有者の権威を示すパレードの意味がありました。また、身分によって使うことができる乗物の種類や仕様に厳密な制限がありました。乗物を通じて、江戸という時代の一断面を浮き彫りにすることができるのです。

【画像】松竹梅椿剣酸漿紋蒔絵女乗物(江戸中期・江戸東京博物館蔵) 展示期間 1月6日~2月1日

【主催】財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、読売新聞社


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会場 江戸東京博物館

2008/11/27 更新

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