Tasting & Testing 科学で味わうボジョレー・ヌーボー

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ボジョレー・ヌーボー解禁日の翌日にワインを科学的に味わう

Tasting & Testing 科学で味わうボジョレー・ヌーボー

「おいしさ」は味(味覚)や香り(嗅覚)だけではなく、全ての感覚の影響を受けて脳で総合的に判断されるため、人それぞれ違った認識をします。しかし、さまざまな研究の結果、味覚とおいしさの関係が科学的に分析できるようになってきました。

今回のイベントでは、テイスティング実験や研究者とソムリエによるトークイベントで、「味覚」というテーマに対し、科学的に迫ります。テイスティング実験では、味覚センサーによる味の数値化について紹介。ワインやジュースを使用し、センサーが出した値と、試飲した自分の味覚を比較していただきます。

また、数値では計れない、音、色、産地、生産者、値段など、視覚からの情報により脳で認識される味覚や、おいしさの重要な要素である香りの認識についても、視覚が嗅覚に及ぼす影響などを認知科学の視点で解き明かします。

トークイベントでは、九州大学大学院 システム情報科学研究院長の都甲潔教授と日本ソムリエ協会の五鬼上泰樹氏をゲストに、科学者から見たおいしさとソムリエが感じるおいしさ、二つの視点から「おいしさ」について語り合います。

世界的なグルメ大国である日本において、昨今の「食」に関するさまざまな情報について、科学的な視点で向き合い、考えるきっかけとなることを目指す、ユニークなイベントです。

【画像】イメージ

■場所  日本科学未来館 5階カフェ
■ゲスト 都甲潔(九州大学大学院 システム情報科学研究院長、教授)、五鬼上泰樹(社団法人日本ソムリエ協会 東関東支部 広報部長)
■定員  100名
■対象  20歳以上
■日本科学未来館HPより、11月1日~申し込み開始予定

主催  日本科学未来館
協賛  FAUCHON
協力  (株)味香り戦略研究所、九州大学大学院システム情報科学研究院 都甲・林研究室、フランス・ボルドー大学、山梨大学ワイン科学研究センター、The American Center for Wine, Food & the Arts(COPIA)、フランス食品振興会(SOPEXA)


イベント・公演情報
イベント・公演期間 このイベント・公演は終了しました。
会場 日本科学未来館

2008/10/20 更新

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