漆、新しき経験~池田 巖1960-2008展

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美術/アート

漆、新しき経験~池田 巖1960-2008展

ウルシ、アタラシキケイケン~イケダイワオ1960-2008テン


作家自選の60点により構成された漆と竹の世界

漆、新しき経験~池田 巖1960-2008展

漆と竹の作家、池田巖(1940~)は、花生や茶器などの茶の湯のための器物を主に制作し、古典作品や現代の作品、人との出会いなどから積み重ねた経験を、つねに新しい創作に反映させてきました。素材の魅力を生かしたシャープで現代的な作風は高い評価を受けています。

本展覧会では、3メートル近い大きさの最新作から古典的な茶器まで、これまでの池田の仕事を作家自選の60点余の作品によりご紹介します。

【画像】池田巖 《作品(無題) 朱に黒》 2005年
(撮影:杉山美法)

主催 財団法人 菊池美術財団
協賛 京葉ガス株式会社

関連行事
●呈茶会・鼎談 「池田巖の変貌を振りかえる」
池田巖氏、菊池智・菊池美術財団理事長、林屋晴三・智美術館館長
11/1(土)15:00~16:30
レストラン ヴォワ・ラクテ(智美術館1階)
会費 お一人様5,000円(観覧料を含む) 
各回 50名様(予約制)

●対談 「『守・離・破』の芸術、あるいは竹と漆の極限へ」
木下長宏氏 (近代芸術思想史)、池田巖氏
10/18(土)15:00~16:30
智美術館展示室
※観覧料にてご聴講いただけます。

●対談 「飛躍する手、飛躍する目」
林卓行氏 (美術批評、玉川大学芸術学部准教授)、池田巖氏
10/25(土)15:00~16:30
智美術館展示室
※観覧料にてご聴講いただけます。

○作家によるギャラリートーク
11/2(土)14:00~
智美術館展示室
※観覧料にてご聴講いただけます。

○学芸員によるギャラリートーク
11/8(土)14:00~

■西洋館見学会
当館敷地内の西洋館(登録有形文化財)は、大正時代に建てられた後、保存・修復を重ねながらも建具等の室内装飾が丁寧に保全され今日まで使用されている希有な建物です。通常非公開の内部を展覧会の会期中に下記日程で公開いたします。
11/15(土)14:00~
定員20名様(予約制) 
お一人様8,000円
※料金には西洋館のご案内(建築家 篠田義男氏)、美術館観覧料(学芸員の解説付)、レストランでのお茶・ケーキのサービスが含まれます。


イベント・公演情報
イベント・公演期間 このイベント・公演は終了しました。
会場 菊池寛実記念 智美術館

2008/10/16 更新

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