第一回公演「愛猫よりフクザツ」

早文座 早稲田大学 早稲田祭 一文 二文 猫

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最後の一文・二文生が贈る演劇

言葉は消耗品で、擦り切れて摩耗してしまう。
貴方は本当に大切な人に愛してるなんて言葉をかけれられるかい?
消耗した言葉に言霊を、思いを乗せて、貴方に届けば良い。


少子化が重度に進行した日本では、二人以上の子供を生むことを奨励する二人っ子政策に続き、結婚奨励法が可決。30歳以上の男女に結婚が義務付けられた。30までに結婚できない場合は、とんでもない相手と強制的に結婚させられ、二児の親になるまで収容所での生活が余儀なくされる。
30という一つの大台に乗ろうとする男女の群像劇。


2007年、早稲田大学の学部再編により文学部・文化構想学部が誕生しました。それに伴い、1949年創設という長い歴史を持つ第一文学部、第二文学部(一文・二文)がなくなってしまいます。
これは一つの時代の節目と言えるのではないでしょうか。
そして、新しいものが生まれるとき、古いものはいつしか忘れ去られてしまいます。
私たち早文座は、そんな今こそ何かを表現したいという思いから最後の一文・二文生が中心となり、立ち上がった劇団です。
http://www.soubunza.jp/


スタッフ

作:後藤寅彦 / 演出:後藤寅彦 / 舞台監督:片桐衛 / 照明:木下徹 / 音響:ねこ / 美術:桑田聡之 / 制作:佐藤幸二、上野蓉子

イベント・公演情報
アーティスト・主催 劇団 早文座
イベント・公演期間 このイベント・公演は終了しました。
会場 早稲田大学新学生会館 地下2階練習室

2008/10/11 更新

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