特別展スリランカ 輝く島の美に出会う

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美術/アート

特別展スリランカ 輝く島の美に出会う

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日本で初めての本格的な展覧会

特別展スリランカ 輝く島の美に出会う

「インド洋に浮かぶ真珠(The Pearl of the Indian Ocean)」と称されるスリランカは、豊かな文化と自然に恵まれた美しい島国です。国土は、北海道よりひと回りほど小さい面積で、その雫のような形から「インドがこぼした一粒の涙(The Teardrop of India)ともいわれます。

かつては「セイロン」と呼ばれていたこの島は、1972年、シンハラ語で「光り輝く島」という意味をもつ「スリランカ」という国名に改名されました。 2000年以上続いたシンハラ王朝の時代から、スリランカは仏教王国として栄え、現在人口の約7割を占める仏教徒の大半は上座部仏教を信仰しています。一方で、南インドから移住したタミル人を中心にヒンドゥー教が、アラビア商人を中心にイスラム教が広まるなど、スリランカにはさまざまな民族・宗教が共存しています。
本展では、仏像やヒンドゥー神像、仏具などの宗教芸術作品や、美しい宝石をふんだんにあしらった宝飾品など、国宝級の作品を含む約150件、スリランカ美術の粋を一堂に集めて展覧します。
スリランカの芸術作品をまとめて紹介する本格的な展覧会は日本初であり、スリランカの文化遺産の魅力を知るまたとない機会となることでしょう。


イベント・公演情報
イベント・公演期間 このイベント・公演は終了しました。
会場 東京国立博物館

2008/10/02 更新

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