劇団夢現舎 エディンバラ国際演劇祭 東京凱旋公演『蟻のごちそう~The Feast of the Ants』

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劇団夢現舎 エディンバラ国際演劇祭 東京凱旋公演『蟻のごちそう~The Feast of the Ants』

ゲキダンムゲンシャ エディンバラコクサイエンゲキサイ トウキョウガイエンコウエン『アリノゴチソウ~ザ フィスト オブ ジ アンツ』


世界最大の演劇祭より逆輸入!紀伊國屋サザンシアターにて堂々凱旋公演!!

劇団夢現舎 エディンバラ国際演劇祭 東京凱旋公演『蟻のごちそう~The Feast of the Ants』

【あらすじ】3年間雨の降り止まない町、蟻塚町。かつては鋳物工業の恩恵で賑わっていた商店街も、今や3年前の工場撤退以来寂れ行く一方である。しかしながら、人々は何をするでもなく、今日も床屋でたむろしては愚かに毒づき合っている。町内会長である床屋の主人はと言えば、冷め切った夫婦生活をよそに、愛人のもとへ通い続ける。いつかは何とかなるだろうと誰もが待ち続けているが事態は何も変わらない。雨は降り続け、ただ時間だけが過ぎてゆく。そしてついに運命の日がやって来る・・・が?
オロカな町のオロカな人々がおりなすオロカな蟻地獄。

 劇団夢現舎は今夏、英国/スコットランドの首都・エディンバラで毎年8月に開催される、世界最大の芸術祭「第62回エディンバラ国際フェスティバル」に出場し、全期間(約4週間)参加を達成しました。
 私達はこのフェスティバルに、様々な工夫と情熱を込めて、電飾の字幕スクリーンを使用しない日本語上演で挑みました。そして、演劇本来の面白さを追求した結果、ユニークな翻訳方法、日本的な独特の身体表現、万国に通じる今日的なテーマ等が好評を博し、多くの方にご来場頂きました。

「これぞまさに現代の『櫻の園』である。」元東宝プロデューサー・金子正且氏
「そこに広がる奇妙奇天烈な世界に観客はぐんぐん引き込まれてしまう。」タイムアウト
「夢現舎は革新的な手法で言葉の壁をブチ破った。」スコッツマン
「最後の10分間は戸惑うかもしれないが、気が付けば普通の生活を忘れ寓意と比喩の世界にすっかりハマっているのでご心配なく!」エディンバラガイド

 地球の反対側で、上演された「ENGEKI」を是非紀伊國屋サザンシアターにて、お試し下さい。


また、今作品には金春流シテ方能楽師の山井綱雄氏が俳優として参加しています。能楽と現代劇の新しいコラボレートも是非お楽しみ下さい。


キャスト

益田喜晴/齋藤真/横川明代/大野寛嘉/越野昌子/春日裕美/久住奈央/高橋正樹/白楷胡子
山井綱雄(金春流シテ方能楽師)/藤本しの(芝居三昧)/古川真司/及川芳泉

スタッフ

作:劇団夢現舎 / 演出:小竹林早雲 / 照明:Aプロ / 音響:中田摩理子/土川純平 / 美術:山下昇平 / 制作:劇団夢現舎/ジャミル・ジバンジー / その他:衣裳:五十嵐千恵子 小道具:満木夢奈

イベント・公演情報
アーティスト・主催 劇団夢現舎
イベント・公演期間 このイベント・公演は終了しました。
会場 紀伊國屋サザンシアター

2008/09/28 更新

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