標本の世界

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標本が語る博物館の活動

標本の世界

自然や科学技術を展示することは、博物館の役割のひとつですが、実は博物館にとって大切なことは、「標本」を収集し研究して、さまざまな用途に活用することです。国立科学博物館の標本室には、約370万点の標本が保管されていますが、展示に使用されているのは、それらのほんの一部に過ぎません。一般の人たちが、標本室に保管されている大量の標本を見る機会はほとんどありません。また、研究者が何のために標本を収集し、どのような研究をしているかということも、あまり知られていません。
「標本の世界」の展示によって、標本とは何か、標本を集めることによって何がわかるのか、そして、標本がどのように活用されているかを多くの皆さんに知っていただきたいと思います。ふだん目にすることのない多くの標本を、じっくりとご覧ください。

【画像】アジアゾウの骨格標本(画像提供:国立科学博物館)

主催 国立科学博物館
協力 神奈川県立生命の星・地球博物館


イベント・公演情報
イベント・公演期間 このイベント・公演は終了しました。
会場 国立科学博物館

2008/09/17 更新

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