スタジオジブリ・レイアウト展

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美術/アート

スタジオジブリ・レイアウト展

スタジオジブリ・レイアウトテン


スタジオジブリのレイアウトを初公開

スタジオジブリ・レイアウト展

ジブリ美術館の貴重な作品、約1300点を展示!最新作「崖の上のポニョ」のレイアウトも登場。

≪レイアウト≫とは、一枚の紙に、背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、カメラワークの有無やそのスピード、撮影処理など、そのカットで表現される全てが描かれた映画の設計図とも言えるものです。分業化が進んだ現在のアニメーション制作において、作品の統一感を持たせる上で重要な役割を果たしています。実はこの工程は、1974年に「アルプスの少女ハイジ」(ズイヨー制作)で高畑・宮崎監督が初めて本格的に導入したシステムだと言われています。

レイアウトはアニメーション制作の一工程ですが、そこには実際にカメラで撮影したり、正確な数値で構築したものでは感じることができない、作り手たちのイマジネーションにあふれています。一枚の鉛筆画でありながら、アニメーションでしか表現のできない、人の手が実際に描いて作り出す、豊かさを感じる作品となっています。

本展ではスタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館全面協力のもと、「風の谷のナウシカ」から最新作「崖の上のポニョ」まで、宮崎監督直筆のレイアウトを中心に、両監督がジブリ以前に手掛けた作品も加えたレイアウトを一挙に約1300点を、日本で初めて公開します。


イベント・公演情報
イベント・公演期間 このイベント・公演は終了しました。
会場 東京都現代美術館

2008/07/18 更新

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