英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠 ジョン・エヴァレット・ミレイ展

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ときには極めてイギリス的なものにどっぷりと浸るのもいい

英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠 ジョン・エヴァレット・ミレイ展

19世紀の英国を代表する画家ジョン・エヴァレット・ミレイ(1829-96年)の画業の全容を紹介する本展は、1898年に開催された回顧展以来、昨年ロンドンのテート・ブリテンで開催ました。イギリスでも初めての大規模な回顧展として話題になり、アムステルダムのゴッホ美術館で開催された後、いよいよ日本に巡回します。
ミレイは早くから天才の誉れが高く、11歳という史上最年少でロイヤル・アカデミーへの入学を許可されました。しかし古い美術界に不満を抱き、1848年、ロセッティらと「ラファエル前派兄弟団」を結成し、革新的芸術運動の中心的役割を担います。そして晩年は、当時のヨーロッパで最も人気のある画家のひとりとなります。
日英修好通商条約調印150年を記念するUK-Japan 2008の公認イベントである本展は、テート・ブリテンをはじめ、英国内外の主要美術館等から、油彩、素描など約80点を紹介。中でも「ハムレット」のヒロインを題材にしたは、ミレイ・ファン待望の来日となります。

主催:テート・ブリテン、Bunkamura、朝日新聞社
後援:ブリティッシュ・カウンシル
協賛:野崎印刷紙業株式会社、第一交通産業株式会社
協力:ニッセイ同和損害保険、日本航空


イベント・公演情報
イベント・公演期間 このイベント・公演は終了しました。
会場 Bunkamuraザ・ミュージアム

2008/06/24 更新

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