デジカメ 撮影

デジタルカメラ 入門 テクニック

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撮影の準備

バッテリー メモリーカード

気軽に撮影できるデジタルカメラも
バッテリーがなくなってしまったら、
ただの箱になってしまいます。
バッテリーとメディアは
余裕を持って準備しましょう。
撮影に出かける前日には
バッテリーを充電しておきましょう。
最近はメディアも安く手に入るようになりました。
写真がうまくなるには
シャッターをたくさん押すことが一番です。
メディアも十分撮影画像が記録できるよう
できるだけ大容量のメディアを用意しておきましょう。


撮影してみましょう

カメラの設定

(1)カメラの設定
    カメラの設定はオート(カメラにおまかせ)の
    設定でほとんどの撮影は大丈夫です。
    カメラに十分慣れてからいろいろな設定を
    変えて撮影してみてください。
(2)カメラの構え方
    皆さんが撮影された写真を見ていると
    失敗写真の内の約60%くらいが
    ピンボケ・手ぶれの写真です。
    カメラをしっかり構えて、
    きちんとピントを合わせてから
    シャッターを切ることをおぼえるだけで
    失敗写真は半減します。 
    また、最近のデジタルカメラは
    小さく・薄く・軽くなっています。
    そのためなのか、よく片手で構えてシャッターを
    切っている方を見かけます。
    カメラのモニターでは判りませんが、
    パソコン画面などで確認すると手ぶれ
    しているものがほとんどだと思います。
    カメラはぶれないように両手でしっかり構えて
    撮影するようにしてください。
(3)シャッターの押し方
    (シャッター半押しをおぼえましょう)
    最近のカメラはほとんどがAF(オートフォーカス)・AE(自動露出)に
    なっています。
    ご自分のカメラでシャッターボタンを軽く押してみてください。
    途中で止まる感覚があると思います。(これがシャッター半押しの状態です)
    その段階でカメラがピントと露出を合わせているのです。
    その段階でいったん指をそのまま止めてピントが合っていることを確認してから、
    もう一段階シャッターを押し込むことで撮影が完了します。
    この感覚を何度も練習して身に付けてください。
    これでピンボケ・手ぶれはかなり防ぐことができます。


シャッターボタンを静かに押します。シャッターボタンは指の腹で押します。

半押しの状態で一度止めてから、ゆっくりシャッターを押すようにするとカメラぶれを少なくする事ができます。

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