東京演劇アンサンブル

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東京演劇アンサンブル

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1954年「劇団三期会」として設立。A・ミラー『みんな我が子』をもって鹿児島で旗揚げ公演を行い、以後ブレヒト作品を軸に独自の演劇活動を展開してきた。1980年に練馬区武蔵関に移転。ここに「ブレヒトの芝居小屋」をつくり、劇場・稽古場・事務所・俳優養成所などを含む劇団活動の拠点に定め、旺盛な活動を展開中。1990年のニューヨーク公演を皮切りに、ソウル、ロシア、ベトナム、イタリア、ロンドン、ウラン・ウデでの公演を成功させている。2004年は劇団創立50周年記念公演として『日本の気象』(久保栄・作)を皮切りに、『グスコーブドリの伝記』・『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治・作)、『ワーニャ伯父さん』(チェーホフ・作)と大作を次々と上演し、2005年の『桜の森の満開の下』(坂口安吾・作)東京・アイルランド公演まで続けている。


「ブレヒトの芝居小屋」を中心にした東京での本公演では、現代演劇の新しいスタイルを模索し、実験的・尖鋭的な芝居を生み出し続けている。ブレヒトの演劇論を探求しつつ、2000年の『蜃気楼の見える町』から始まる、02年『消えた海賊』、03年『ヒロシマの夜打つ太鼓』など、広渡常敏自身の創作活動も活発化している。また堀田善衛、坂口安吾、太宰治、秋元松代、久保栄といった近代日本文学の楔となった作家達の大作を、現代の独自の視点でとらえる試みにも挑戦し続けている。商業的・資本主義的なメジャー指向に傾く現代演劇界の流れに逆らって、マイノリティの認識をもって時代の変革に演劇で取り組み続ける。


団体・アーティスト情報
団体・アーティスト名 東京演劇アンサンブル
活動拠点 東京都
ホームページ http://www.tee.co.jp

2009/01/10 更新


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