劇団唐ゼミ☆

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劇団唐ゼミ☆

ゲキダンカラゼミ

劇団唐ゼミ☆

劇団唐ゼミ☆

横浜国大・唐十郎ゼミナールを基に発足した劇団。横浜・都内をはじめ全国各地でテント公演を展開。代表・中野敦之。
05年、新国立劇場のプロデュースにより『黒いチューリップ』『盲導犬』を上演。劇評が朝日、読売新聞に掲載された。その後、新東京タワー予定地(現スカイツリー建設地)、池袋西口公園、関東以外では大阪、京都、山形、北陸、さらに06年には韓国でも公演。09年10月浅草にて、蜷川幸雄氏演出のパルコ劇場での上演以来、再演不可能とされてきた100人芝居『下谷万年町物語』を上演し、新聞などでとりあげられた。以降、浅草を中心にテント公演を行っている。


劇団唐ゼミ☆第19回公演
『海の牙 ー黒髪海峡篇』

作・監修/唐十郎 演出/中野敦之 

◎浅草花やしき裏特設テント公演◎


—これぞ現代日本の「受難劇(passion)」
      今、「情熱(passion)」とは何か。
【あらすじ】
舞台は昼下がりの坂道。
一軒のカツラ屋がある。そこに青年・呉一郎がやってきた。
彼は日ごとその場所にたたずむという女、パンマ(娼婦)の皿子を探してここに来たのだ。
二人の出会いは中学時代。
体育の時間に得意の大車輪をくりだした一郎は校舎の窓からこちらをのぞく皿子に釘付けになってしまう。
彼女の口からもれた密かなつぶやき。
”マロヤカな円”の謎を追って、右手の自由を失った一郎は運命の女を探し始める。

…なにか臭い。
西陽さす坂道にアンマとパンマの決闘まき起こるとき、
燃えさかる女の黒髪がアジアを焼き尽くす


【日程】2011年6月18(土),19(日),25(土),26(日),7月1(金),2(土),3(日)

【場所】浅草花やしき裏特設テント

【時間】開演18:30(開場18:00)

【料金】前売2800円(当日3200円)
*割引:3人以上のご予約で300円引き!!
*観劇当日、唐ゼミのチケット提示で花やしきの入園無料!!
*公演当日、受付は14時から、当日券の販売は16時30分からです。

【取扱】前売り開始 5月22日(日)10時〜

・劇団唐ゼミ☆(10時〜18時)
予約メール= karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
TEL=090-9803-9409  FAX=045-333-7185

・電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード412-187)
・e+(イープラス) http://eplus.jp/ (web/携帯)




唐ゼミ☆について知りたいかたはこちら→http://www.karazemi.com/
昨年の公演の様子はこちら→http://redg.info/~karazemi/log/09/24/


団体・アーティスト情報
団体・アーティスト名 劇団唐ゼミ☆
活動拠点 神奈川県
ホームページ http://www.karazemi.com/
イベント・公演情報
劇団唐ゼミ☆第19回公演 『海の牙 ー黒髪海峡篇』 劇団唐ゼミ☆第19回公演 『海の牙 ー黒髪海峡篇』
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『下谷万年町物語』 『下谷万年町物語』
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『愛の乞食』 『愛の乞食』
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劇団唐ゼミ☆『下谷万年町物語』 劇団唐ゼミ☆『下谷万年町物語』
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2011/05/29 更新


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