AND ENDLESS

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◆AND ENDLESSとは
1996年、日本大学芸術学部演劇学科在学中の西田大輔を中心に結成。
江古田STORE HOUSEにて「300年目の月夜に」で旗揚げ公演を行う。
第2回公演から既に予定観客動員数を大幅に超え、桟敷を出しても劇場に入れない観客が続出する。

以後着実に動員を伸ばし続け、1999年、客席数がそれまでに倍にとなる東京芸術劇場へと進出。
見事観客動員は当初の4倍の2000人を記録する。
同年、AND ENDLESS特有の舞台表現スタイルである「二本立て」を初めて試みた「堕天・神殿」を上演。
併せて「和物」と言われる、史実に基づくオリジナルストーリーの作風を確立していく。

翌2000年11月、日本・東京の若手劇団代表として、韓国での海外公演に招待され、特別書き下ろし「楽園」を上演。この年を境に、公演規模を拡大する。

観客動員数が3000人を突破した2001年、それまでキャストが兼任していたアンサンブルを、ダンサーとコロス専門のアンサンブルを取り入れる事で、視覚的に鮮やかな演出の表現に成功。
この頃から「洋物」と呼ぶ架空の街や世界をモチーフにしたファンタジー色の強い作品も増えていく。


◆代表作「美しの水」
2002年、劇団で最も人気の高い「美しの水」の「三本立て」公演を上演。
完売が相次ぐ中、更にスピンオフの「四本立て」追加公演を敢行、即完売。
合計七本立て、延べ17時間という、演劇史上稀にみる前代未聞の作品となり、動員も6000人を実施する。

その後は劇場の規模が更に倍となる、全労済ホール/スペース・ゼロへと進出。
翌年には小劇場界では最も憧れとされる、紀伊国屋での上演や、新神戸オリエンタル劇場へのツアー公演も敢行し、初のツアーとしては異例の2000人を神戸で動員、総動員も8000人とする。

2004年「現代物」と呼ばれる身近な題材と心温まるストーリーを重視した現代劇「MEMO」を上演。
論創社からの戯曲本出版も決定する。

2005年頃から、楽曲提供を取り入れ、The LOVEやルルティア等に主題歌を依頼。
また、小説「桜の森の満開の下」を題材に取り入れる等、既存作品への挑戦も始める。
更に、ケーススタディとして、東京モード学園と提携を組み、本番のヘアメイクを担当。
スタッフワークの面からも演劇に興味を持てる活動を開始する。
そしてこの年から恒例となる、次世代を担う若者の育成を基にしたワークショップも開催。
毎年40人前後の応募者と共に、月4回、8ヶ月~1年の授業を行う。卒業公演では書き下ろしの新作を上演する等、他では行わない取り組みを続けている。

◆これからのAND ENDLESS
10周年となった2006年は、ジャニーズ以外で初公演となる東京グローブ座に「BIRTHDAY」で進出。
春には再び、劇団代表作「美しの水」にて神戸ツアーを敢行。
2002年版から更に番外編1作品を加えた「八本立て」で好評を博し、追加公演をシアターアプルで上演。
ついに動員が1万人を超える。

2007年春、再びグローブ座公演を行うと、冬には過去作品を新しく蘇らせる「CLASSICS」シリーズをスタート。
3週間で4つの違った作品を日替わり上演するという、また一風変わった試みに取り組む。

最近では主宰・西田を始め所属の役者も、各方面の映画やテレビでも活躍。個々の活動の幅を広げつつ、劇団として常に「舞台」にこだわり、「表現の可能性」を追求し、10年で50作品近くの新作を作り上げる。
旗揚げ当時より変わらず、異例の年3~4回のハイペースで公演を続けている、若手劇団の中で最も注目を集める集団である。

2008年は年間観客動員数2万人を予定している。


団体・アーティスト情報
団体・アーティスト名 AND ENDLESS
活動拠点 東京都
ホームページ http://www.andendless.com/
イベント・公演情報
CLASSICS vol.2 CLASSICS vol.2
このイベント・公演は終了しました
DECADANCE DECADANCE
このイベント・公演は終了しました

2008/07/24 更新


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